オンラインカジノしてはいけないことまとめ

初心者向け情報

オンラインカジノでは禁止事項がいくつかあります。

世界中からありとあらゆる人がアクセスし、時には大金が飛び交う場。個人の不正や犯罪の温床にならないようにするためです。

不正が発覚すれば、アカウントが凍結されてしまうことも。

大丈夫です。怖がらなくても、そういうルールがあるんだなと知っていれば問題ありませんよ。

複数アカウントを作る

ボーナスを何度も受け取るのはNG

オンラインカジノには、入金不要ボーナスがありますよね。登録するだけで無料で遊ぶことができるボーナスです。

しかしながら複数アカウントを作って、何度も入金不要ボーナスをもらうことは禁止されています。もちろん初回入金ボーナスも同様です。

2つのアカウントでベットすることはNG

バカラのようなプレイヤーかバンカーに賭ける、勝率が約50%のゲームがありますよね。

2つのアカウントでライブバカラに入り、プレイヤーとバンカーにそれぞれ賭けたら。

配当が2倍であることが多いバカラであれば、ほぼ損なく遊べてしまいます。

オンラインカジノだって営利団体です。このような不正が横行しては、運営が続けられませんね。

名前や住所を変えて登録したとしても、IPアドレスでバレてしまいます。

意図的に複数のアカウントを作った場合、出金停止になったり、最悪アカウント凍結もあります。

もし間違えて作ってしまったら

まずはサポートに連絡を。不正をする気はなかった、以前にアカウントを作ったことを忘れてしまっていた、と身の潔白を伝えましょう。

本人確認は必要になりますが、怪しい動きがなければ、一度は許されることがほとんどです。もちろん一度ならOKということではありません。

不正ツール

メジャーなのは自動売買ツール

元々はFXなどの金融取引に使われていましたが、自動ツールの使用はオンラインカジノでは禁止されています。人が操作するのではなく、自動的な動きによりゲームの操作をすることが不正となります。

規約に抵触すれば、残高の払い戻しもなし、アカウント凍結となります。

自動ツールは怪しい

このツールを売って稼いでいる業者が残念ながらいます。

自動売買ツール1台が万単位で取引されていることも。「イニシャルコストだけで、後はカジノの稼ぎで元が取れるよ」とユーザーを誘い出すのです。

そんな業者はみなさんを稼がせることが目的ではありません。ツールを売って雲隠れ、詐欺の典型パターンです。

そんなうまい話があるなら今頃全員が億万長者ですよね。甘い話には要注意です。

カウンティング

こちらは全てのオンラインカジノの利用規約に触れるわけではありませんが、禁じられていることが多い攻略法です。

主にブラックジャックで行われる

何度も何度もブラックジャックをプレイしていれば、どのカードが出たか記録することが出来ますよね。

完全に次に来るカードを予測することは出来ませんが、「まだA(エース)が一枚も来ていない…」「2はもう◯枚出ているから、次に2が来る確率は…」といった可能性を潰していけるわけです。

現実的ではない

カードはジョーカーを抜いて52枚しかないから簡単だと思いますよね。

そう単純ではありません。例えばトランプを8セット利用していれば52×8の中から次のカードが決まるので、これほどの枚数であればちょっと難しくなりますね。

更に、誰でも出来てしまうカウンティング対策をカジノ側がしていないわけがありません。

ゲームによっては、ある程度場にカードが出たら山札をシャッフル。今までカウントした記録を白紙に戻します。

不正に関する取り決めは、利用規約を見ると色々と書かれています。しかしながら、不正を取り締まり公平性を保つというオンラインカジノの運営の信頼性の裏返しと言えるのではないでしょうか。

うっかり規約に触れてしまった、なんてことが無いようにしましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました